定例作業報告(雑木林グループ)
2026年2月28日(土)
天気:晴れ
作業参加者:9人+4人
今回も天気に恵まれ、絶好の作業日和となった。
当初予定していた「なごや環境大学」が来月実施へと延期になり、参加メンバーも多かったので、人工林グループが切り出してくれていた間伐材を小川に架かる丸太橋置き換えに利用しようということで、ホオノキ平近くまで車で運搬、ヒノキの皮むき、湿地脇までの人力運搬とそれぞれの作業を実施した。
サルナシ湿地の遊歩道に架けられている丸太の橋は経年変化で朽ちてきており、散策者の安全確保のため、橋の架け替えを行うことにした。
木を伐りだして数週間経っており、皮むきは難渋した。また、木の大きさも径が17cmから24cm程あり、皮むき現場から6人及び8人で湿地脇まで運搬し、汗がどっと滲み出るしんどさであった。
その後は、コナラの間伐材を整理して作業を終了した。
投稿者プロフィール

-
猿投の森づくりの会は、公益社団法人 日本山岳会 東海支部内のグループです。愛知県瀬戸市と豊田市にまたがる猿投山の北西麓の森で、森の保全や有効利用を目的に活動しています。
猿投の森づくりの会には、どなたでも入会できます。
(年会費3,500円/日本山岳会の非会員の方でも可)
一緒に活動してみたいと思った方は、お問合せのメールフォームから、お申し込みください。
お問合せはこちらから
https://form.run/@sanage-morizukuri-iwVgZ9uz6hab4gbMx9kV
最新の投稿
- 2026年3月3日活動記録定例作業報告(雑木林グループ)
- 2026年2月24日活動記録第179回 やまじの森 自然観察会報告
- 2026年2月22日その他なごや環境大学「森を知る、守る、食べる」 第2回 開催
- 2026年2月19日活動記録定例作業報告(東大演習林)

