定例活動報告(雑木林グループ)

日 時:2025年8月23日(土)
天 気:朝礼時小雨のち晴れ
作業参加者:11名+6名

 毎日酷暑が続き、乾燥しきった中、やまじ小舎での朝礼時、小雨がぱらついた。
 雨雲は一時的に通過したもので人工林、雑木林それぞれのグループに分かれて作業を実施した。雑木林グループは林道の中央と林道脇の草刈り、20周年記念樹の枯れ枝切り、また継続して実施しているシャラノキコース脇の除伐作業を実施した。

 シャラノキコースの除伐においては、歩道脇に除伐材を積み上げ作業を進めたが、事前周知の不徹底および黄色いテープが分からなかったようで、保存木(三大美芽)のザイフリボクが切れてしまった。
 今後は樹木銘板を取り付けて、誤伐採を防いでいくこととした。

 午後は三叉広場に全員が集合し、SAさんからのスイカの差し入れに夏の涼を感じながら、昼食をとった。

 昼食後は緑陰講座「樹種の見分け方と除伐した方がよい樹種とは?」と題して、SUさんからやまじの森にある木々の葉っぱを目の前にして、樹種の見分け方の講義を受けた。その中で「群生する木は切る、パラパラ分布木は残す」と言葉があったので、やまじの森ではザイフリボク、タムシバ、オオカメノキ、ツクバネ、タニウツギ等は残すということとし、講座は終了した。

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猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会は、公益社団法人 日本山岳会 東海支部内のグループです。愛知県瀬戸市と豊田市にまたがる猿投山の北西麓の森で、森の保全や有効利用を目的に活動しています。

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