ボランティア登山とは?
地球規模でみても、まれに見る多様化した美しい自然と四季をもち、国土の約70%が山岳地帯という山国、日本。私たち、ボランティア委員会は、その自然の恵みを、山の素晴らしさを、「全ての人と共有したい」という想いから成り立っています。私たちは、社会的弱者の人たちのために、何かをしてあげるなどという考えではなく、サポートして一緒に登山することによって、一人でも多くの人と、山の素晴らしさを、共感できる事を喜びとしなが、自らも楽しんで活動しています。
主な活動内容
ブラインド登山

視覚障がい者の人たちを対象に、春と秋の2回、日帰り登山を行っています。視覚障がい者の方たちが、私たちと同じペースで登山されるのに最初は驚きましたが、その、精神力の強さと、五感を使い楽しみながら登山されている視覚障がい者の方の姿に今は感動すら覚えます。
SON愛知支援登山

知的障がいのある人たちを対象に、登山を行っています。「山に登って、たくましくなった、明るくなった」という、感謝の言葉をよく聞きます、彼らの成長に何らかのお手伝いができている事が、私たちの励みになっています。
親と子のふれあい登山

幼稚園児を対象に、秋に、日帰り登山を行っています。幼児期に登山の体験を通して、自然の素晴らしさに触れてもらいたいのと、親と子が一緒に登山体験をして、触れ合ってもらうのを目的に行っています。
参加のメリット
この活動は、山を愛する仲間と共に自然を守り、社会に貢献できる充実感を得られるだけでなく、幅広い世代や背景の方々と触れ合う貴重な機会となります。サポート登山を通じて、多くの方々が笑顔で山を楽しむ姿に触れることができるのも、大きな魅力です。幼稚園児から障がいをお持ちの方まで、山を愛するすべての方が安心して楽しめる環境づくりに、ぜひご協力ください!
この活動をするなら
- ボランティア委員会
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