定例作業報告(雑木林グループ)

日 時:2026年2月10日(火)
天 候:晴れ
作業参加者:午前中5名、午後10名(内4名体験参加)

今日は天気にも恵まれ、絶好の作業日和となった。
法人会員への入会を検討されている企業の4名の体験希望者に、朝礼から参加頂いた。「水源の森」猿投山山麓でボランティア活動をしているとのことで、林内見学と体験作業をして頂いた。

林内の案内は、当会の代表からこれまで作業をしてきた第Ⅲエリア、第Ⅰエリアを見学しながら説明し、人工林グループの作業体験、そして、午後からは雑木林グループの作業を体験して頂いた。
作業エリアはシャラノキコースを入ったエリアで、ソヨゴの傾斜木を手鋸を使って倒して頂き、倒した後の枝葉の処理も鋏を使って実施して頂いた。傾斜地の作業であり、倒した木が架かり木になる中、力を合わせての作業で何本もの傾斜木ソヨゴを処理して頂いた。

午前中は枯死木のマツを倒すため、事前にソヨゴを倒した。しかし、フジヅルの絡みがありリョウブの木も伐倒しての作業となった。

昼食はヤマモモ広場に全員が集まり、Sさん提供のイノシシ汁を味わい、こころ温まるお昼となった。

記念樹エリア奥でも除伐作業を進め、森に明るさが戻りつつある。近くのマンサクの花もまだまだの状態であるとのことであった。

投稿者プロフィール

猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会は、公益社団法人 日本山岳会 東海支部内のグループです。愛知県瀬戸市と豊田市にまたがる猿投山の北西麓の森で、森の保全や有効利用を目的に活動しています。

猿投の森づくりの会には、どなたでも入会できます。
(年会費3,500円/日本山岳会の非会員の方でも可)

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