定例作業報告(炭焼きグループ)
日 時:2026年3月7日(土)
天 候:晴れ
場 所:山桜フィールド(日本山岳会東海支部の所有地)
参加者:7名+体験参加者1名
前回焼いた炭を左側の窯から取り出したところ、燃焼温度の管理が成功したと見えて、中心部までしっかりと炭化した立派な炭が完成していた。今回は右側の窯に火入れして炭焼きを開始したが、燃焼温度がなかなか上がらず、通気口からうちわで扇いで風を送るなど試行錯誤を重ねることとなった。
今回は瀬戸市職員のSさんが視察を兼ねて、炭作り体験に参加してくれた。ノコギリを使った間伐から炭焼きまでの一連の活動を体験してもらい、楽しみながら作業に触れていただけたようだ。
並行して、テント南側に広がる深い森の間伐や下草刈りも進めた。回を重ねるごとの整備の成果により、シダが繁る暗かった森に光が差し込むようになり、松の若木が芽吹くなど、植生が豊かになっていく様子を肌で感じることができた。





火入れした後に窯を塞ぐ泥団子
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