定例作業報告(炭焼きグループ)
日 時:2026年2月7日(土)
天 候:晴れ
参加者:6名(一般参加者は無し)
12月の作業日に焼いた炭を右側の窯から取り出したところ、これまでで最高レベルの立派な炭ができていた。
固く、割ってみると中までしっかりと炭化していた。小まめな調整で、窯の内部を高い温度で保てたおかげであったと思われる。
今回は左側の窯に火入れし、前回と同様、いい炭を作れるよう温度管理に気を配ったので、次回の出来上がりが楽しみだ。
また、うっそうと茂った暗い森の間伐を進め、次回以降の炭作りに使用する木材を確保した。

これまでで最高レベルの炭が出来上がっていた

今回は左側の窯の火入れを行った(取り出すのは次回の作業日)

煙の色と温度計で火力の調整をする

モクモクと白い煙を吐き出す炭焼小屋

窯を密閉するための泥団子

次回火入れする窯の準備が整った
火入れした窯の入口を土で覆って密閉する

うっそうと茂った暗い森の間伐を進める

間伐材を乾燥させて次回以降の炭材とする
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