猿投の森づくりの会 納会(餅つきとやまじ小舎内道具類確認)
日 時:2025年12月27日(土)
天 気:晴れ
作業参加者:27名+日本山岳会 東海支部 5名
納会は例年通り、餅つきとやまじ小舎内の道具類の確認整理作業を実施した。今年度の餅つきは、例年より2時間ほど早い7時から開始した。
三段に積み上げた蒸し器の蒸気が上がるのを待つ間、やまじ小舎の地主宅の水が出ないため近くのS宅から水をポリタンクで運び、同時にS宅でイノシシ汁作りを手分けして進めた。ひと臼の餅をつき終わったら、のし餅にしたり、細かくちぎってあんこ、きな粉、ダイコンおろしなどをつけてつき上がったばかりのお餅をみんなで味わった。
一方、餅つきと並行してやまじ小舎の道具棚の在庫状況を手分けして進め、豊富な道具類に関心を抱きながら、一年に一回は皆での道具の確認整理が必要と痛感した。また、一部個人管理を徹底した方が良いとも感じた。
お昼近くになるとS宅で仕上げたイノシシ汁が届き、深い味わいのイノシシ汁を堪能し、こころ温まる思いであった。
餅つきの合間に「ゆめファーム」へ出向き、サツマイモ、ダイコン、キウイ、キンカンなどを収穫。隣の敷地で全員に行き渡るよう小袋に詰める作業を行った。あわせて、隣地に倒してあった木や散らかった草木を燃やし、庭をすっきりと整えた。
13時過ぎると少し風も出てきて少し寒さを感じるようになった。みんなで手分けして終わった餅つき用の道具を洗い、小舎内では、のし餅を切って全員に行き渡るように切って小分けにし、みんなに持ち帰ってもらった。
この一年、大きなトラブルもなく猿投の森づくりの会のボランティア作業を終えることができたことは幸いであった。
皆さま、お疲れさまでした。来年もよいお年を迎えましょう。
投稿者プロフィール

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