ライチョウ ミニ講演会

「ゴリラの森からヒマラヤの氷河まで」

日時:R7.12.11(木)

場所:東海支部ルーム

参加人数:10名

今季から取り組み始めたライチョウへの理解を深めようと保護増殖活動に当たる中部大学の牛田一成教授を招いて【ライチョウ ミニ講演会】を実施した。牛田教授がなぜライチョウの保護に至ったか、その説明から始まる。

牛田先生は腸内細菌の開発、研究をしており子供の頃からの夢であったアフリカで野生のチンパンジーやゴリラの腸内細菌や食物、栄養の研究に携わるようになった。今ではライチョウやヨウム、アオウミガメなどの絶滅危惧種の研究をおこなっている。

登山経験もあり京都大学山岳部を経て国内外の登攀を多く持つ。

今回はプロジェクターを使用して腸内細菌や保護活動の様子を講演してもらった。

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自然保護委員会