定例作業報告(雑木林グループ)

日 時:2025年12月9日(火) 
天 気:晴れ
作業参加者(雑木林G):7名

 寒さが増す中での作業となったが、林内での作業では汗がにじむ状態であった。
 前回に続き、シャラノキコース両サイドの除伐作業を行った。除伐していった樹はソヨゴがほとんどで、10m程に伸び、先端部分のみに葉と実がついていて、下側に付いた枝は枯れたものが多かった。

 これまでの作業で小川側へ倒されたままの木が多くあったため、川に入っての作業となった。これも除伐が進み、コシダやウラジロが邪魔にならぬようになり、急斜面での作業足場が確保できるようになったからであった。
 コース北側もソヨゴの除伐が進み、谷底が見えて明るい林内となった。

 昼食は人工林グループ、雑木林グループ共にヤマモモ広場に集まってSさん提供の本格的な熱いシシ汁をおいしく頂き、心も温まる昼食タイムとなった。
 ウワミズザクラに出来たコガタスズメバチの巣を眺めながら、広場脇のタマミズキを保護するため、タマミズキ脇のアラカシを除伐した。広場から少し下った場所にある樹勢の衰えたタマミズキに変わる樹に育って欲しいと願う、アラカシ除伐であった。

投稿者プロフィール

猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会
猿投の森づくりの会は、公益社団法人 日本山岳会 東海支部内のグループです。愛知県瀬戸市と豊田市にまたがる猿投山の北西麓の森で、森の保全や有効利用を目的に活動しています。

猿投の森づくりの会には、どなたでも入会できます。
(年会費3,500円/日本山岳会の非会員の方でも可)

一緒に活動してみたいと思った方は、お問合せのメールフォームから、お申し込みください。

お問合せはこちらから
https://form.run/@sanage-morizukuri-iwVgZ9uz6hab4gbMx9kV